正攻法その1~素材集を買う

まず一番簡単でラクなのが素材集を買ってしまうこと。作りたいアプリのジャンルがだいたい決まっていて、しかも同じようなタイプのアプリを複数つくるつもりで、それに適したドンピシャの素材集が売っていればそれを使うのがいいと思う。

品質が安定しているし、いろいろ検索する手間も省けるので、「これだ!」というのがあれば買ってしまってもいいと思う。たいていは1本あたり5,000円くらいのパッケージで販売されている。

Amazonで検索してみるとたくさん出てくる。

正攻法その2~満タンWEBを活用する

10万点の素材がダウンロードできる満タンWEBを利用するのもオススメだ。あらゆるジャンルの写真やイラストが収録されているだけでなく、背景画像に使用できるテキスタイル画像やボタン画像等の素材が充実している。

http://www.dex.ne.jp/mantan/

このサービスには定額プランがあり、アプリをたくさん作る人は加入して損はない。定額ではなく素材ごとに購入すると、1素材あたり525円~の費用がかかるのだが、定額プランならば月額1,890円でダウンロードし放題になる。

正攻法その3~Shutterstockを活用する

価格は高額だが、素材ならここが最高だと思う。そのままアイコンやアプリのボタン、背景につかえるような素材が盛りだくさん。資金力があるひとはぜひShutterstockを利用するといいだろう。

https://www.shutterstock.com/ja/home

意外と知られていない方法~パブリックドメインの写真がたくさん

意外と知られていないのだけど、Wikipediaにはパブリックドメイン95の写真がたくさん掲載されている。

パブリックドメインとは、著作権が消滅ないし放棄された状態のもので、当然商用利用してもかまわない。

たとえば、下記のウージーサブマシンガンのページをみてほしい。赤枠部分にウージーの写真があるので、そこをクリックしてみよう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/UZI_(SMG)

引用してみよう。「この作品の著作権者である私は、この作品をパブリックドメインとして著作権を放棄し提供します。これは、全世界的に適用されます。一部の国では、これが法的に可能ではない場合があります。その場合:私は、法により必要とされている条件を除き、いかなる条件も課すことなく、あらゆる目的のためにこの作品を使用する権利をあらゆる人に与えます。」となっている。スバラシイ!

このように、Wikipediaにはたくさんのパブリックドメインフォトがあるので、ぜひ探してみよう。ちなみに、日本語のページよりも英語版のほうが写真は豊富だ。

Wikipedia英語版:http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page

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