アプリを売るまえにまず決めなければならないのが収益モデル、すなわち、どうやってお金を得るかを考えておくことである。

方法はシンプル、「有料販売モデル」、「無料&広告モデル」、そして「アプリ内課金モデル」の3つだ。有料か無料かは好みで決めればいい。
「有料販売モデル」とは、読んでそのまま、アプリを有料で販売するやりかたで、100円~300円くらいで販売するのが一般的だ。

「無料広告モデル」は、アプリは無料で配布し、アプリ内に広告を表示させることでマネタイズする方法で、表示回数やクリック数に応じて広告掲載料を受け取るやりかただ。広告はGoogleのAdmobをはじめ、Chartboost、AppLovin、Heyzap、StartAppなどたくさんの広告配信会社がある。

「アプリ内課金」はゲームのアイテムやステージの追加販売や、雑誌の定期購読などで利用される方法だ。

「有料販売モデル」と「無料広告モデル」の収益性はアプリの内容にもよるのだが、現時点では広告モデルにしたほうが利益率は高くなる可能性が高い。

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